ホテル暮らし美食ハンターよこたん@foodie_yokoです!365日ホテル暮らし&外食をしています。
ザ・リッツカールトン沖縄に行ってきました!ザ・リッツ・カールトンといえば高級ホテルとして有名なんですが、これがはじめてのリッツ。わくわくで行ってまいりましたよ〜。
ザ・リッツ・カールトン沖縄の立地
レンタカーを借りて、いざリッツへ出発!

ザ・リッツカールトン沖縄は、沖縄の中腹あたり、喜瀬にありました。
近くにはハレクラニ沖縄もあるので、高級ホテルが好きな人は両方楽しめるかも。

リッツ自体は丘を登ったところにあるので、ビーチからは遠め。なので基本はおこもりステイになるとおもうけど、プライベートビーチもあったりします。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のロビー
正面玄関で荷物をおろしてロビーへ。ちなみにセルフパーキングは無料、バレーパーキングは一泊3,000円です。

ロビーに入るとこんな感じ。リッツ・カールトン沖縄は2012年開業なのでまだまだキレイ!天井高くて、神殿みたいな雰囲気。

ゆったりと腰かけられるチェア、テーブルが贅沢に配置されています。

ホテルの中心はウッドデッキなどがあり外にでられるようになっていて、それを四角く囲むように水路のようなものがあります。

その水路や外を見渡せる位置にもソファがありました。

チェックインカウンターの向かいのソファー席でゆったりチェックインできます。
今回は2泊だったのですが、マリオットボンヴォイアメックス(旧SPG)の会員特典を使い、なんと無料でした!

ちなみにザ・チェックインカウンターなスペースもちゃんとあって、チェックアウト時はここに案内されて領収書をいただいたりします。
チェックイン・チェックアウトが座ってできるのは、長旅で疲れてる時、本当にありがたいサービスですよね〜!

マリオットのプラチナ会員特典として、ウェルカムギフトがあったのと、朝食がお得な価格でいただけるようになってました。
わたしはBonvoyリワードポイントをチョイスしました。

そしてアロマの香るウェットティッシュと、リッツカールトン沖縄で申し込めるアクティビティ体験のパンフレットをいただきました。

チェックインがおわり、水路を抜けて客室のある棟へむかいます。

エレベーターはセキュリティー上、操作するのにカードキーのタッチが必要です。
リッツ・カールトン沖縄は丘に立っているので、ロビーは3F、プールは1Fという作りです。

エレベーター前は窓があって開放感あり。

お部屋前はこんな感じ。雰囲気的にはメズム東京に近いなと思いました。
ドアが重厚で、ガッチャンと閉まる感じ。
ザ・リッツ・カールトン沖縄の部屋
お部屋に入ります。今回はアップグレードなく、デラックスルーム(ダブル)のお部屋でした。

お部屋に入ると右手にバーコーナーがありました。その奥は水回り。

ネスプレッソ、ミネラルウォーターx4本、紙コップ。

カウンターの下は引き出しになってました。さっそく開けてみます!

引き出しその1をあけるとワイングラスがびっしり。

引き出しその2にはティーカップや小皿、フォーク。

引き出しその3にはポットが入ってました!至れり尽くせりですね〜。

左手は荷物置き場。3泊分くらいのスーツケース2つにリュックが置けるくらいの横幅。
引き出しには部屋着がはいってました。

右手はクローゼット。バゲージラックや、館内でも着たまま外にでられるガウン、ビーチサンダル。

ビーチサンダルがちゃんとサイズ別になってて、リッツ・クオリティーを感じます。

そしてなんとまさかの段ボールを発見!荷物多くなっちゃった人は家に送れるよね。
しかもリッツカールトンのロゴ入りの段ボール、使い終わったあとも売れるかも?笑

そしてクローゼットを背にしたところにベッド。

ベッドに入ってる状態で、向かいにはテレビとデスクがあります。デスクの写真撮り忘れた〜。

テレビを挟んで反対側は水回りが横並びになってました。
こちらが洗面台。2つあるので、2人同時に準備できて便利。

アメニティーはずらっとひと揃い箱にはいってます。

ドライヤーはパナソニックの中サイズのものでした。

洗面台向かって左手には湯船。窓があるけど、自動のブラインドがついてて、外から見えないようにもできる仕様です。

湯船の横にはラックがおいてあって、ヘチマたわしやボディウォッシュ用タオル、せっけん、入浴剤などがのってます。

いいなと思ったのは、バス用の枕!お湯につかりつつ頭もたせかけるときに便利です。

洗面台の右手にはシャワーブース。湯船が外にあるけど、体あらうのとかはここでできるので問題ナシ。

ボディーソープやシャンプーなどはAspreyで統一されてました。
2人2泊でこの量はちょっと少ないような気がしたけど、泡だちはよかったです。

ちなみにタオル類は、床に置いておかないと交換されないので注意。
シャワーブースの右横はトイレです。

よくみたら、トイレットペーパーにリッツ・カールトンのロゴが型押ししてあって、驚きました笑

予備のトイレットペーパーはこれまたリッツ・カールトンのロゴつきの紙でくるまれてて、きちんと感あり。

ザ・リッツ・カールトン沖縄のウェルカムスイーツ
続いてベッド横のテーブルをみてみましょう。

テーブルの上には、ウェルカムカード、マスク、ウェットティッシュ、パインジュース、そしてなにやら箱が。

箱を開けるとなんとボンボンショコラとのこと!

泡盛の入ったショコラは、お酒感強くてなかなかパンチがありました〜笑

お部屋の外の眺めはこんな感じ。

テーブルとソファーもあるので、お外で飲んだりとかも可能です。
ザ・リッツ・カールトン沖縄の有料ドリンク
テレビの下の引き出しを開けてみました。

ミニ・バーやおつまみがずらり。

その下の冷蔵庫にも有料だけどオリオンビールやソフトドリンクがぎっしり詰まってました。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のプール
お部屋の見学を終えていったんプールへ。

ちなみにプールのある階はソファーがおいてあって、めちゃくちゃいい香りのする空間でした。香水が売ってたら欲しいくらい。

ボードゲームや本が置いてあるラウンジ。

ラウンジの外にある人工芝の休憩スペース。

そしてこちらがプール!プール脇にはソファーがいくつかおいてあって、プールにお客さんが入ってきたタイミングでスタッフの方が声をかけてくれて、タオルとデトックスウォーターを持ってきてくれます。

ちなみにプール底の目地の部分に苔が生えてたので、もう少しちゃんとお掃除してくれると嬉しいと思ったり…!

ソファーでだらだらしながらお酒頼むとかも可能。メニューいろいろありました。

夕飯まで時間ないのに、調子にのって(?)ロゼ飲んじゃう。

プールサイドにフードワゴンもありました。

これまた調子に乗ってマルゲリータ(¥1,400)を注文。
もうすこしトマトのジューシー感、バジルのフレッシュ感をプラスして、モッツァレラは水牛に変更して、生地をもっちりにしていただけると嬉しい…。(こだわり強い人)

曇ってるけどそこそこ暑かったのでプールは気持ちよかったです〜!

バスローブもふわふわでした。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のターンダウンサービス
リッツ・カールトン沖縄ではターンダウンサービスも行なってくれます。
ターンダウン(turn down)とは、宿泊客が外出中に就寝の準備を行う客室清掃サービスのことです。
ベッドの横にお水を置いておいてくれたり、カーテンを閉めておいてくれたり、翌日の天気予報がおいてあったりします。
いない間に部屋に入られるのが嫌な人も多くて、最近ではチェックイン時にホテルスタッフの方から希望を聞かれることもあるんだけど、リッツ・カールトン沖縄ではチェックイン時に案内がなかったので、部屋に帰ってきたらターンダウンされてることに、ちょっと驚きました笑

まずこんな感じで翌日の天気予報とちんすこう(激うま)がベッドの上に。

ベッドは毛布がおりたたまれてて、足元にはスリッパが。夜トイレとか行く時この位置におくもんね笑

枕元の机にはお水とガラスのコップがおいてありました。あとカーテンも閉じられてて、部屋の照明がやや暗くなってました。完璧すぎるリッツのターンダウン。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のアクティビティ
ちなみにロビーにはリッツカールトン沖縄で楽しめる、各種アクティビティーのスケジュール表がびっちり書いてありました。

仕入れ担当者と行く海人(うみんちゅ)体験とか絶対楽しそうだし、正直ぜんぶ体験したいくらい魅力的だった!けどコロナの影響で実施されないものもあるとかで、夜ヨガと朝ヨガだけ申し込みました。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のヨガ
ヨガはロビーのある3Fの中庭部分で実施されてました。

こんな感じで人数分のヨガマット、お水、タオルまでおいてあります。

周囲に大きい建物がないので、空がよく見えます。朝のヨガも気持ちよかったけど、夜のヨガは満点の星空で、天の川なんかも見えてめちゃくちゃリラックスできたのでかなりおすすめ!
ザ・リッツ・カールトン沖縄がおすすめの人
晴れてる日は部屋からの眺めが素敵です。

ザ・リッツカールトン沖縄がおすすめなのは、ずばりおこもりホテルステイしたい人!
また別の記事で書こうと思うけど、特にレストランとスパがおすすめ。
車でお出かけする場合でも、リッツニックというピクニックBOXをもって出かけられるアクティビティなんかも用意されてて、ご飯に関しては全く困らないです。
ヨガとかの無料のアクティビティもあるので、ノープランで沖縄に行って、そこにあるものをただ楽しみたい!という人にはうってつけです。
雰囲気的に大人なムードがただよってるので、家族連れというよりは、カップルでしっぽり系かな〜と思います。
気になった方はぜひ行ってみてくださいね〜!