格安SIM「Free」の解約方法が前時代的で悲しかった件




Salut! グルメブロガーよこたんです。

ヨーロッパで人気の格安SIM「Free」の解約方法は、

  1. Free店舗へ来店して解約
  2. Freeに手紙を送って解約

の二択です…!!涙 この記事では2のFreeに手紙を送って解約する方法を説明しています。

いまこの記事をヨーロッパ圏で読んでいて日本に帰国予定の人は、めんどうでもFreeの店舗にいきましょう。。。

わたしはヨーロッパ滞在中にこれを知らず、なんとなくFreeのサイトで解約できるでしょと勝手に思ってました。

いざ日本に帰ってきて解約しよーと思ったら、まさかの手紙書くことになったので。。。気をつけてください。

FREE Mobileの自分のアカウント画面に解約ページが見当たらないからググったら、「解約したい旨を書いた手紙をFree社まで送るべし」って書いてあるんですよ。

最初信じてなかったんですけど、Freeのヘルプをみるとたしかに「店頭に行くか、書面で解約」って書いてあったわけです




ビデオチャットでFreeのカスタマーサポートに相談

でも書面はやっぱり嫌だったので粘っていろいろ調べていたところ、ビデオチャットでカスタマーサポートに相談できる「Face to Free」というサービスを発見。

久々にフランス語喋りたかったし、ダメ元で相談してみました。

お姉さん「ぼんじゅー」

わたし「ぼんじゅー、解約したいでーす」

お姉さん「おっけー。番号教えてください。」

わたし「(!!・・・もしやこのまま解約できるかも?) XX-XXXX-XXXXです。」

お姉さん「OK。そしたら、今画面に出てる住所まで手紙で解約したいって送ってくださいな」

わたし「うっ……。手紙、ムズカシイです。いま日本にいるし。」

お姉さん「大丈夫。日本からでも手紙送れますよ。」

わたし「いや、それはそうなんだけど…。お姉さんのほうで解約してもらえないですか?」

お姉さん「無理ですねぇ。手紙でしか受け付けてません。」

わたし「うーん。他に方法はないですか…? ネットから解約したいんですよ。」

お姉さん「マダム、、、同じこと3回もおっしゃってますけど。手紙しか方法ないんです。」

わたし「…。OKわかりました…。めるしーおーゔぁー。涙」 

お姉さん「おーゔぁー」 

〜トーク終了〜

…結果、おとなしく手紙書きました。

ということでFreeを解約したい方! フランスにいる方は帰国前、忘れずに店舗行きましょうね。

今もう日本にいる方は、諦めて手紙書きましょう(泣)

Free解約申請の手紙本文

封書じゃなくて、はがきでもOKでした。送料は東京からで70円。
船便もしくは航空便が選べて、1〜2週間で届くようです。

住所は横書きで書いてね。
Free-resilier

本文はこんな感じで。
Free-resilier2

————————
宛先
Free Mobile
Résiliation
75371 PARIS Cedex 08
————————
本文
Bonjour,
Je voudrais résilier mon contact tout de suite s’il vous plaît.
Parce que je suis au japon maintenant.

nom/prénom: 苗字/名前 ←ローマ字の名前
numéro de ligne: 0612345678 ←電話番号

Merci beaucoup.

EXP: XXX XXX Tokyo Japan 1230012 ←自分の住所
————————

毎月契約が自動更新されるプランで契約してたので結構焦っていたわたし。

ねんのため、3行目で「即解約してほしい」って書いておきました。

Freeの契約自動更新終了を確認する方法

契約自動更新プランの人はこんな感じで毎月請求メールが来てると思います。

手紙送ってから次の請求メールで、ここ↑が0€になってるか確認しましょう!

わたしは5月19日の投函で6月分が課金されてなかったのでホッとしました…。

いや〜しかしあえて解約方法を面倒くさくすることで解約を防止するねらいがあるのかな〜??

まあ無事解約できたいまは、安いし容量多いしで結果的にはそこそこ満足してます♪

なんてったって月100GBで20€切ってますから。そうそう100GBも減らない。

これから契約を検討してる方はおすすめですよ。テザリングもできるし、容量気にする必要ないのでガンガン使えます。

他にも0€、2€、15.99€のプランがあるので、滞在日数に合わせて選んでみてください!

日本でおすすめのSIM

最後に、これから日本に帰国して新しくSIMを買う予定の方におまけの情報。

日本はいま格安SIM戦国時代に突入しています!

むかしはdocomo、Softbank、AUの3強時代だったけど、格安SIMへの乗り換えが進んでいっています。

料金の目安としては、毎月のデータ容量が3GBだと1,500円〜1,800円台。

5〜6GBで2,000円くらいです。
(音声通話対応SIMと、データ通信のみのSIMがあって、音声通話SIMのほうが若干高め。)

格安SIMの会社は20社以上あるのですが、わたしのおすすめはmineoとLINEモバイルです。

おすすめ格安SIMその1 【mineo】

mineoは今わたしが使っている格安SIMです!

mineoの良いところは3つあって、1つ目が、パケットが余った月は翌月に繰り越せるところ。

2つ目に、月末にパケットが足りなくなったらフリータンクと呼ばれるところから1GB引き出せるとこ!

フリータンクにあるパケットは他のmineoユーザーから寄付されたもの。

パケットが余った人が入れてくれるんです。ときどきお世話になってます。ありがたや。

そして3つ目。マイネ王というコミュニティーサイトがあって、わからないことはユーザー同士で相談できたりするので、なんか仲間感が感じられて良き。笑

ちなみに2019年1月〜3月の料金の平均は2,287円でした。やすい〜!

ちなみに上のリンクから契約するとわたしからの紹介ということでAmazonやSuicaのポイントに変えられる電子マネー1,000円分がもらえます。

おすすめ格安SIMその2 【LINE MOBILE】

LINE MOBILEの一番すごいところは「コミュニケーションフリー」というプランがあるところ。

LINE、Twitter、Facebook、Instagramを使っていもデータ消費ゼロのプランです。

動画などをたくさん見た月なんかは、月末ごろパケットが苦しくなることがあるけど、

LINE MOBILEの場合そういった心配ナッシング。

ちなみにどちらもFreeのSIMをパリなどで使っていた時より高速です。。笑

というわけで、格安SIM「Free」の解約の仕方と、日本でおすすめの格安SIMの紹介でしたー!

それではまた。 Au revoir!