低温調理器Anova購入!アプリと手動での使い方

こんばんは〜世界を食べ歩くグルメブロガーよこたんです!

最近以前から気になっていた低温調理器Anovaを購入しました〜(パチパチ〜)

詳しくは後ほど説明していきますが、Anovaは設定した温度を自動でキープしてくれて美味しい料理が作れる調理器具なのですー。

2013に最初の機種がリリース、昨年は新型のスリムなAnova nanoが発売されています!

この記事ではAnovaを買おうか気になっている方向けに、Anova3機種の紹介と、Anovaの使い方などを解説しています。




Anova3機種の違い

2013年から3モデル発売されていて、最新モデルはAnova nanoです。

AnovaのアプリからBluetoothとWifiで本体と接続してコントロールできるようになってるんですけど、
全機種本体だけでも温度コントロールが可能です。

製品名 接続方法 マルチクック、マルチステップサポート Alexa , Google Home 大きさ 重さ ワット数 対応人数
Anova Precision® Cooker Bluetooth+Wifi 直径6.98cm高さ36.8cm(最低水量6.98cm) 1.1kg 900ワット 12人分
Anova Precision® Cooker Bluetooth 直径6.98cm高さ36.8cm(最低水量6.98cm) 1.1kg 800ワット 8人分
Anova Precision® Cooker Nano Bluetooth 直径5.6cm高さ32.5cm(最低水量13cm) 0.7kg 750ワット 4人分

※マルチクック、マルチステップサポートはアプリで複数のAnovaをコントロールしたりできる機能です

他の低温調理機器との違いは?

わたしはBluetooth+Wifiモデルを買いました! しかしながら大きいのでやや扱いが大変です。正直nanoに買い替えたい(笑)

せっかくいろいろある機能、スマートスピーカーやマルチクックとか…全然つかってません。

家庭用ならシンプルな機能のAnova nanoで全く問題ないと思います。

いざ、Anova開封…!

そんなAnovaさんはすでに開封済みなのですが、箱からご紹介します。

かなり大きいです。測ってみたら22.5cm × 37.5cmありました。

箱を開けると「WELCOME TO THE FUTURE of COOKING」と書いてあるカバーがあります。

わくわくしてきます!!

カバーをめくると、本体、お鍋と接続する器具、説明書が入ってます。

説明書はApple的で、シンプルな説明があるのみでステキ。

ちなみにコンセントプラグが海外仕様なので、対応してるソケットがない方は変換プラグが必要です。

わたしも買おうと思っていたんですが、うちのマンションのソケットはなぜか形が対応しているところがあったので変換プラグなしで使えちゃいました!

皆さんの家にもあるかもしれないので一度探してみると良いかも。

こんな形のソケットです。

ただ、これ洗面所のソケットなので台所から離れててちょっと不便です(笑)

調理中、様子を見に行ったり手を洗いに行ったりするとお肉の香りがしてきたりします(笑)

Anovaアプリの使い方

Anovaのアプリはたくさんの料理のレシピが載っていたり、あの場の温度や調理時間をコントロールできたりする機能が付いてます。

App storeでAnovaと検索するとダウンロードできます。

アプリは全部英語ですがそんなに設定するところはないので簡単に使えますよ。

初回は、Wifiは2.4GHzを使ってね〜とか、Anovaから1.5m以内の距離でセットアップしてね〜とか言われるので指示にしたがって接続を試みます。

Anova

料理名を決めて、温度と時間を設定するとプレヒーティングがスタート。

設定した温度になるまでのカウントダウンが始まります。

プレヒーティングをしている間に食材を準備します。

ジップロック等の密閉できる袋に食材(必要に応じて調味料も)を入れて、水に沈めて真空状態にします。

こんな感じでぴったり真空状態にすると、熱伝導率が良くなってしっかり調理することができます。

設定した温度に達するとAnovaがピーピーピーと3回鳴り、余熱が完了したことを知らせてくれるので、あとは食材を入れて調理完了を待つだけ!

ちなみに上からこんな感じで重石がわりの食器を入れると良いです。

ホーム画面では残り時間がカウントされているので、見守ってなくても大丈夫。

調理が完了するとアプリから通知がきます。

保温モードになってキープしてくれます。

ただ実際は、調理完了まで完全放置というわけにもいかないと思います。

特に使いはじめて最初の頃は調理中の温度上昇による水面低下で「ピーーーーーー!」と音がしたり、

仕上がりが気になったりで、お鍋の前を行ったり来たりすることになると思います(笑)

多めにお水を入れたり、Anovaがしっかりつかる深めの鍋を用意したり、ラップや蓋などで水分の蒸発を防いだりしてみてください!

Anovaを手動で使う

実はAnovaは手動でも使うことができます。

使い方はいたって簡単です。

まず光っているスクロールボタンで温度調節ができるのでくるくると回して加熱したい温度を決定します。

後は上部ディスプレイにある三角のボタンをタップして加熱を開始するだけ。

手動で止めるまではずっと加熱し続けます。

アプリと違って残り時間や現在の温度が確認できないので、家にいる必要がありますが、それ以外は特に違いなしです。

そもそもそんな調理中に外出しないですよね。

わたしは最近アプリは使わず、もっぱら手動で調理しています。

気軽に止めたり動かしたりもできるので、手動の方が手軽かなぁと思います!

未来の低温調理器Anova

というわけで今回は低温調理器Anovaの紹介でした。

意外と簡単に使えるって思われたんじゃないかな〜と思います。

なによりAnovaは従来の低温調理の方法と違って全自動なので楽!

  • お鍋を弱火で長時間加熱→つきっきりで火加減のコントロールが必要
  • 沸騰したあと火を消したお鍋で湯煎→どんどん温度が下がる
  • 炊飯器での保温→明確な温度がわからない、殺菌の為一時的に高温になる機種もある

Anovaならお鍋に食材を入れて放置するだけで高級レストランのような味が家で楽しめるので、お料理好きの人は買ったら楽しいと思います。

以上、参考になればなによりです!

低温調理で40時間の角煮を作るとこうなる【ANOVAレシピ】

2019-05-04