世界一周の定義。旅行を目的にしない。

ばくぜんと世界一周したいなぁ、と昔から思っていました。

脱サラしたあと、

世界一周できるかな?って気になって調べてみたら、びっくりしました。




世界一周の定義

実際には人それぞれ世界一周の定義があるんですけど、

まず航空会社が発売している「世界一周航空券」っていうものが売られてるんですね。

で、これだと「太平洋と大西洋を各1回ずつ横断、東もしくは西に一方通行に進んで出発地に戻る」って定義されてるんです。

なので例えば「日本→イギリス→アメリカ→日本」もこの定義だと世界一周。
う〜ん…でもこれって普通の旅行っぽいw 一週間もあれば行けちゃうし!

世間一般の世界一周ってもっと色んな国周るイメージがあるじゃないですか。

なので個人的には「6大陸を各最低一カ国ずつ周る」とかっていう定義のほうがピンときます。
※6大陸→ユーラシア大陸・アフリカ大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸

もしくは、「全ての国を踏破する」とかってどうでしょう。
※国連に加盟している国の数は193カ国

これはちょっとハードだけど。
さすがに情勢不安とか治安がやばいとかで行き辛い国がありそうw

でも正直世界一周って、たぶん、いや確実にハードです。
私は普通に隣接してる2,3カ国ずつ旅して居住地に帰ってくることをオススメします。

普通に旅行を繰り返す!各大陸最低1カ国踏破して、これで世界一周ってどうでしょう?

そもそも出発したら帰ってくるまで旅に出っぱなしっていうところに無理を感じませんか。

だってわたし3ヶ月ヨーロッパにいって帰ってくるだけでも後半廃人みたいになってましたもん。

>>ヨーロッパ周遊旅行!弾丸1ヶ月放浪記

好きで長旅に出たはずなのに、途中から移動して写真とって食べることが目的みたいになっちゃったw

移動のストレスを軽くするためにも自然とバックパッカーっぽい軽装にする必要があって、お土産とか買いづらいし…。

滞在時間もゆったりとれないからその国や街の歴史、名物…そういうのあまり下調べせずに観光してて、正直もったいなかったなぁと思ってます。

もちろん現地で隣に座った人とかとおしゃべりしたりしてコミュニケーションとれたりとか、長旅ならではの醍醐味もあったけれど。

せっかく知らない場所に行くのだから、その土地の文化とか学べるものはできる限り吸収したい。

そのためにも事前準備に時間をさいて、万全のコンディションで望みたいです。

フィンランド、オーストラリア、インド…まだまだ行きたい国がたくさん。

グルメブロガーとして各地の美味しいものを発信していくためにもこれからも旅を楽しみます!

ヨーロッパ周遊旅行!弾丸1ヶ月放浪記

2018-05-29