レシピ:やみつきビーフストロガノフ




こんにちは!グルメブロガーよこたんです。

東京はだいぶ暖かい日が続くようになってきましたね〜。

花粉も飛んでるらしいですね。

最近鼻がムズムズしたりくしゃみとかでるけど、花粉なのかなぁ〜?
やだなぁ花粉症だったら。いや、きっと風邪だ!うん。

春が近づいてきているわけですが、今日はちょっと寒い日におすすめしたい、一度食べるとやみつきになってしまうビーフストロガノフのレシピをご紹介しま〜す。

ふるさと納税とかで牛肉を大量に使いたい人とかにもおすすめなのでぜひ作ってみてくださいね!

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やみつきビーフストロガノフ

材料(2人分)

牛肉(薄切り) 200g
玉ねぎ(薄切り) 1個分
マッシュルーム(薄切り) 1パック分
サワークリーム 大さじ2
バター 30g
サラダ油 小さじ1
小麦粉 適量
ビーフコンソメ 1個
1カップ
【A】
塩、こしょう、パプリカパウダー 少々
【ガーリックバターライス】
2合
バター 10g
にんにく(みじん切り) 1かけ
ひとつまみ

作り方

1.玉ねぎはサラダ油をまぶして耐熱容器に入れ、ふわっとラップをしてしんなりするまで電子レンジで加熱する(600Wで2分程度)。 牛肉はAで下味をつけて小麦粉を全体に薄くまぶす。

2.鍋を中火で熱し、バターの1/3量を入れ、強火で牛肉をさっと炒める。焼き色がついたら一度取り出し、残りのバター、マッシュルーム、玉ねぎを加えて中火でマッシュルームがしんなりするまで炒める。

3.鍋にビーフコンソメと水を入れ、鍋底に焦げ目があればこそげ落とす(旨みになる)。牛肉を戻してサワークリームを加え、弱火で5分程度煮込む。ひと煮立ちしたら塩、こしょうで味を出して整える。

〈ガーリックバターライス〉
炊飯器に材料を全て入れ、目盛りより少し少なめの水(分量外)を入れて固めに炊く。炊き上がったら好みでパセリを散らす。

ポイント

ビーフコンソメを使おう

たぶんご家庭によくあるのってチキンコンソメだと思うんです。
でもこの料理は「ビーフ」ストロガノフなわけで、お出汁になる部分がチキン味だと、ちょっと個性的な仕上がりになります。本来ビーフストロガノフは牛が使われている「フォン・ド・ヴォー」を使用するので、あればフォン・ド・ヴォーに置き換えてもOKです。ただ、あんまり売ってないんですよね(笑)なので、ビーフコンソメの使用がおすすめです。

サワークリームがない時は・・・

サワークリームがないよ〜って方は生クリームとレモン汁などで代用できます。クリーミーな中にもさわやかさがあればOKなのです。

トマトソースやデミグラスソースを入れてもOK

本来はビーフストロガノフって白いんですって。サワークリームで仕上げるので。でもデミグラスソースのものもありますよね。トマトソースを入れる人もいるし。全部違った美味しさがあるのでお好みで楽しんでみましょう。

おすすめのワイン

このレシピはただいま南アフリカのワインを販売しているLekker Africa(ラッカ アフリカ)さんでもご紹介しています。

ラッカさんではワインについてのコメントとレシピを寄稿させてもらっていますが、このレシピに合わせるワインとしてミヤルスト・ルビコン・カベルネ・ソーヴィニヨン他(赤)をおすすめしています。

骨格のしっかりしている味わいで岩のように荒々しいタンニンが特徴的なワインです。

南アフリカワインについては下記で簡単に解説しているので、興味がある人は読んでみてください♪